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トップページ 第33回坊農写真館

「ちょっと一息 坊農写真館」へご来館くださり、誠にありがとうございます。
第33回の「坊農写真館」をオープンいたします。
今回は、夏の終わり、初秋の頃から紅葉の秋、初冬、年の瀬に至る
季節の移ろいをお届け致します。
秋の風情を求めて近隣の公園、奈良、京都の古刹、紅葉の有名処を
駆け巡ってきました。
あちこちで台風21号の爪痕を目にすることとなりましたが、
何とか、この季節の風情をお伝えすることができました。

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1.ミステリーツアーの行き先は「鳥取砂丘」

 9月28日、久しぶりにミステリーツアーに参加して、鳥取砂丘を訪ねました。ミステリーツアーですから、初めはどこへ行くのか判らないのですが、時期的に訪れる人が少ない砂丘が選ばれたようです。この時期の砂丘は、海の青さが際立って、砂の白さとのコントラストが見事でした。
 続いて、大国主命と白兎の伝説がある白兎海岸を訪ねました。日本海の海の青さに目が覚めるようで、神話の世界に想いを馳せることができました。
ツア−はいろんな処へ案内してくれますが、鳥取には珍しい風車ばかりの展示場もありました。続いて伝説の白蛇神社を訪ねました。
 ここには「多鯰ケ池の白蛇」をお祀りする「お種の伝説」と云うのがありました。本当にいろんな処を案内してくれるものです。

2.秋の斑鳩散策(中宮寺・法輪寺・発起寺)
 10月6日、ずっと以前に斑鳩の見事なコスモスを撮ったことを思い出し、訪ねてみようとしたのですが、以前と違い免許証を返納した今では、車で簡単に出かけることができず、JRと奈良交通バスを利用して行くことにしました。
 先ずJR法隆寺駅へ行き、そこからバスで法起寺へ行って、コスモスを撮ってから順に法輪寺・中宮寺・法隆寺まで歩いて帰っている予定を立てたのですが、当日JR法隆寺駅からバスに乗った頃に激しい雨に襲われ、途中の中宮寺あたりで降り、ひとまず中宮寺で雨宿りすることにしました。
 中宮寺の御本尊は如意輪観世音菩薩で、飛鳥彫刻の最高傑作であると同時に、古典的微笑(アルカイックスマイル)の典型として高く評価されていて、エジプトのスフィンクス、レオナルドダビンチのモナリザと並んで「世界の三大微笑」の一つとも云われています。
 左の足を垂れ、右足を左膝の上に置き、右手を曲げてその指先をほのかに頬に触れる優美な造形は、人間の救いをいかにせんかと思惟する清純な気品をたたえ、我々を温かく見守ってくれているようです。
 中宮寺を出た頃には雨は上がり青空が見えたので、そこから法輪寺まで歩いて行くことにしました。
 法輪寺は斑鳩の北方に位置し、土地の名によって「三井寺」とも呼ばれています。
 三井の地名は古く、聖徳太子が飛鳥より三つの井戸をこの地に移したことから名付けられたと伝えられています。
 法輪寺の創建は飛鳥時代に太子の子である「山背大兄王」が太子の病気平癒を願って建立されとされています。
 法輪寺から歩いてすぐ近くのところに法起寺があり、ひなびた様子で私を待っていてくれました。
 法起寺は斑鳩の岡本にあり、岡本寺とも呼ばれています。法起寺は推古十年
(606)に聖徳太子が法華経を講説されたもので、法隆寺、四天王寺、中宮寺などとともに太子建立七カ寺の一つになっています。
 ちなみに、この法起寺と法輪寺の三重塔、法隆寺の五重塔を「斑鳩三塔」と呼んでいるそうです。
 もともと今日の目的は、法起寺のコスモスを撮ることだったのですが、先日の台風で、殆どのコスモスは倒れてしまい、期待していた風景は何処にもなく、僅かに法起寺の三重塔を背景にコスモスの咲く様子を撮ることとなりました。
3.唐古鍵遺跡
 6月10日、古代遺跡の「唐古・鍵遺跡」を見に行く機会がありました。 以前はこの高楼だけが見えるだけで、あたりは草ボウボウだったのですが、最近になって開発され、現在はこのような市民の憩いの場となっています。
 「唐古・鍵遺跡」は奈良盆地の中央に位置する弥生時代の環濠集落跡で、約
42万uもあり、近畿地方最大の集落だった処で、最盛期にはおよそ900人が住んでいたと推定されています。
 ムラの中には祭殿を思わせるような建物や高倉倉庫、竪穴住居、井戸、工房などがあったようです。
 ムラの周囲には幅8m、深さ2mもある巨大な環濠が巡らされ、更にその外には5〜8条の外濠があり、これらの環濠は洪水や敵から守るためのもので、弥生時代前期から後期までの約700年の長期間栄えていました。
4.中之島バラ園へ

 10月17日、中之島では秋のバラ園が始まっていますので、行ってみました。朝早く出かけましたので、あまり混雑はなく、ゆっくり散策できましたが、さすが昼頃になると、たくさんの人たちがバラを求めてやってきました。
 お天気に恵まれて、「都会のバラ」を存分に楽しむことができました。

5.秋の長居公園

 10月18日、長居公園へ行ってみました。バラ園は満開のバラが迎えてくれましたが、アシサイ園は先の台風の影響で樹木が倒れたため「立ち入り禁止」になっていました。
 バラ園は台風の影響も少なかったようで、綺麗な姿を見せてくれました。 バラ園の裏側を歩いて行くと「ダリア園」にたどり着き、綺麗なダリアが迎えてくれました。それをたくさんの人が写生していました。
 いろんな種類のダリアがあって、目を楽しませてくれます。
周辺では秋になったばかりだと云うのに、一部にはもう深まる秋が始まっていました。

6.布引ハーブ園

 10月20日、ずっと以前に行った「布引ハ−ブ園」の素晴らしい景観をもう一度見たくなったので行ってきました。ロ−プウエイの眼下には広場があり、バラやコスモスなど季節の花がいろいろ見られ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
 新神戸の駅から山頂までロ−プウエイで登って行くと、眼下に神戸の町が広がり、快適なゴンドラが楽しさを与えてくれます。山頂から歩いて降りてくると、ハ−ブや料理用野菜などが栽培されていたり、ちょうど満開になったコスモスや色々な花々があちこちに咲き乱れていました。
 ロ−プウエイの下にコスモス畑が広がり、綺麗なコスモスとロ−プウエイのゴンドラが適度にコラボし「絵になる風景」を醸し出してくれました。

7.大阪城公園
 10月25日、大阪城公園のイチョウ並木が紅葉しているだろうと思って行ってみました。一部は黄葉しているのです、まだまだ時期的には無理なようでした。
 先日の台風の影響で、一部立ち入り禁止になっている場所もあるのですが、相変わらず外国人の姿が目立ち、大阪城の人気ぶりが判ります。
 しかし、外国人
(特に中国人らしき人)のマナ−の悪さにはうんざりします。なんとかならないものでしょうかね。
8.秋の宇治散策

 11月3日、久しぶりに宇治を散策してきました。今年の紅葉はあまり期待が出来ないのですが、ちょうどこの日は「文化の日」で、「スタンプラリー」も行われていて、たくさんの人たちがやってきていました。
 宇治の町を散策していると、たくさんの外国の人たちで、平等院に入るのに長い行列が出来ている状態でした。
 私は入るのを止めて宇治川のほとりを歩くことにしました。宇治川のほとりから平等院鳳凰堂の屋根に飾ってある鳳凰を望遠で撮ってみました。
 宇治は茶の町であるお陰で歩いているだけで気分が良くなります。良いお天気に恵まれて、のどかな宇治川の流れと、さわやかな風に吹かれて散策すれば、まさに「極楽浄土」にいる心地がします。
紅葉の季節にはまだもう少しのようですが、既に木々は秋の気配。
 中之島を少し遡ると「興聖寺」があります。禅寺独特の山門は端正にして威厳があり、美しくて優美な姿はいつ見ても感じ入ります。もっと紅葉が進めばこの山門と紅葉が絵になる風景となります。ここはその昔、淀の藩主・永井尚政が
1648年に建立した曹洞宗の名刹で、宇治七芳園の一つとされる朝日園の跡に建てられました。
 毎年十月第一日曜日に開催される宇治茶祭りの時に本堂で茶壺口切りの儀式や境内の茶筅塚で茶筅供養が行われまる処です。当然ながら境内には至る所に禅寺独特の施設があり、誰でも自由に見学させて頂けます。
 この日は団体で多くの人たちが本堂に参拝していました。 静かな境内を散策していると自分も座禅をしてみたくなります。
 宇治には平等院の世界遺産と「世界文化遺産」とされる「宇治上神社」があります。この「宇治上神社」は日本で最も古い神社で、今でも多くの人たちに親しまれ、私が訪ねた時には地元の人の赤ちゃんの「初参り」が行われていて、厳かな祝詞が境内に響き渡っていました。
 「宇治神社」の手洗い水は兎の蛇口がついていてさすが宇治の神社だと感心した次第です。

9.高野山宿坊から
 11月7日、高野山の宿坊に泊まって紅葉を見たくなり行ってきました。私が泊まった宿坊では「阿字観瞑想」と云って梵字の「阿」と云う字を半眼で見つ瞑想して自分の心の中にその字が浮かび上がるまで座禅をしたり、翌朝には目の前で「護摩修法」が営まれる場に参列することも出来ました。
 宿坊に泊まる目的はこれらの「行事」に参加させて頂くことでもあります。高野山の「壇上伽藍」や「根本中堂」などでは紅葉真っ盛りでした。
 壇上伽藍には「根本中堂」の横に紅葉が見事な「蛇腹道」がありますので、これを見ることも今回の目的でした。
 「奥の院」に参拝すると紅葉も今まさに見頃でした。御廟手前には「水向観音」があり、参拝者はさかんに水をかけていました。本来は自分が「水ごり」してからお大師様にお詣りするべきなのですが、その代わりとして観音様たちに水をかぶって頂くことにする訳です。奥の院の紅葉はまことに見事でした。
 高野山の西の端に位置する大門は、いつもは観光客がたくさんいて、なかなかこんな状態の大門は滅多に写真を撮ることができないのですが、私が行った時にはこんな写真を撮ることができました。
 また、高野山へは歩いて登る「町石道」と云う道がありますが、その登り切った処もジックリ見ることができました。
10.鶴見緑地の秋
 11月10日、先の台風で鶴見緑地は一部立入禁止になっていましたが、入れる処もありましたので、良いお天気に誘われて行ってみました。
 鶴見緑地のコスモスがちょうど見頃になりました。鶴見緑地では秋バラが見頃となっていました。
11.興福寺金堂ライトアップ
11月11日、奈良興福寺の金堂が期間限定でライトアップされていましたので、正倉院展の見学を兼ね見に行きました。ライトアップは様々な色で照明される見事な演出で、時間が経つのを忘れ、しばし見惚れていました。
 ライトアップは興福寺の修復を記念して夕刻6時から8時まで行われ、本堂の中にも入ることもできましたが、内部は撮影禁止でしたので、外からご本尊の釈迦如来様と四天王の持国天、増長天だけを撮影しました。この日、ライトアップまでの時間調整のため、奈良公園を散策しました。普段あまり知られていない処、あまり人が通らない処をジックリゆっくり散策する事ができました。久しぶりに大仏殿にも入って見ました。
 一般に「大仏様」と呼ばれている仏様は正式には「毘盧遮那仏」と云う仏様で、宇宙の中心的存在であるとされています。普通、ご本尊の周りの東西南北には四天王がお祀りされて居て、ご本尊を佛敵からお守りすることになっているのですが、この大仏殿には何故か二天王しか祀られていません。これも、東大寺の七不思議の一つでしょうか。
12.シルバー作品展
 11月15日、毎年のことですが、今年もシルバー作品展が行われることになりました。但し、今年の会場は淀屋橋の大阪市役所1Fロビ−で日程は11月1日から15日までとなっています。
 初日は午前中に作品を搬入することになっていて、午後から一般の方々に見て頂くことになります。
 シルバーの人たちが、この1年間で精魂込めて作成したもので、絵画・手芸・写真など力作ばかりです。私は写真を出品しました。
13.冬の平成通り抜け
 11月21日、平成の通り抜けと云えば春が本番ですが、晩秋か初冬の通り抜けはどうなっているかと思って行ってみました。桜宮橋の近くに旧「藤田別邸」の跡地があり、現在では大阪市に寄贈され、誰でも自由に入ることができるようになっているのですが、ここも先日の台風の影響で閉鎖され、立ち入り禁止になっていました。
 春だったら桜が満開になっているこの通りも今は枯れ葉ばかりで、晴れやかさは全く感じられません。せめて綺麗な紅葉だけでも見られるかと思っていたのですが、今年は先の台風の影響で木々に精力がなく、紅葉そのものが「枯れ葉」になってしまっている状態でした。
 この状態ですと来年の桜の時期にきれいに咲いてくれるかが心配です。
 
14.京都洛西「竹林公園」
 11月22日、シルバー人材センターのハイキング部で京都洛西の竹林公園へ行ってきました。竹林と云えば京都嵯峨野を思いですことが多いですが、この度私が行ったのは「洛西竹林公園」でした。
 ここは京都山城地区の北隣で、タケノコなどが摂れる山林で、見事な竹林が続いていて、その景観から日本ウォ−キング協会の「歩きたくなるみち500選」に選ばれています。
 「竹林公園」の中には「竹の資料館」があり、いろんな種類の竹が栽培されていたり、竹細工の製品なども紹介されていました。「竹の散歩道」には竹を利用した垣根が至る所に設置されていて、それぞれの編み方によって特有の名前がつけられていました。
15.仁和寺と紅葉の龍安寺
 11月24日、京都・仁和寺の金堂裏に描かれている五大明王の壁画が創建以来372年を経て、初公開されると云うので行ってきました。
 しかし「仁和寺金堂内の壁画」は写真撮影が禁止されていたので鐘楼部分だけが綺麗に撮れました。
 仁和寺を訪れたその足で龍安寺を訪れました。久しぶりに訪れた龍安寺は紅葉真っ盛りでした。龍安寺の境内にある鏡容池は紅葉のベストスポットでした。この度龍安寺を訪れたのは、黄門さんが贈ったという「吾唯足知」の「つくばい」を見たかったからでもありました。
 龍安寺の石庭は、続に「虎の子渡し」と云われる15個の石で形成されているのですが、どこから見てもひと目では絶対に15個あるとは見えないのですが、分けて見れば併せて15個あることが判ります。
 以前から龍安寺の石庭の数は15個ある事は知っていたのですが、どこの石をどう数えればいいのか、私自身、長らくの謎でした。しかし、こうして眺めることができたことはホントに嬉しい限りです。
16.初冬の奈良公園
 11月25日、紅葉が気になり、再び奈良へ。奈良公園と新公会堂の裏の方へ足を伸ばしてきました。紅葉は色を増し綺麗な朱色に染まっていました。
 奈良公園には相変わらず外国人がたくさんいたので、人があまり来ない処(新公会堂の裏手)へ行って、心置きなく写真を撮ってきました。新公会堂裏の庭園は奈良市内の人たちにもあまり知られておらず、訪れる人は殆ど見かけません。
 この場所こそ、知る人ぞ知る「知られざる紅葉の名所」です。良いお天気にも恵まれ、ゆっくりと散策してきました。
17.京都洛北/光悦寺の秋
 秋の京都は紅葉一色となりますから、私は毎年のように京都を訪れます。12月1日、知る人ぞ知る紅葉の名所、洛北の光悦寺を訪れました。
 「本阿弥光悦」の本拠地でもあり、有名な光悦垣が境内の至る所で見られ処です。参道はカメラマンにとっては絶好の撮影場所なんですが、混雑するからと云う理由で守衛さんに撮影を断られてしまいました。
 境内には「本阿弥光悦」が茶人でもあったことから、いろいろな趣向を凝らした茶室あるのですが、一般には公開されていませんでした。
 また、光悦が眠る墓地もあり、ここから眺める洛北の景色はまた格別です。
18.続いて、源光庵と常照寺へ 
光悦寺から歩いてすぐの処に「悟りの窓と迷いの窓」で知られる「源光庵」があります。私は若い頃からよくここを訪れていて、いつ来ても楽しい処ですが、とりわけ秋の「源光庵」は見所いっぱいです。
 云わずと知れた「悟りの窓と迷いの窓」の前には観光客がたくさんいて、なかなか思うような位置でシャッタ−を切りことが出来ませんでした。「悟りの窓」は円形に作られていて、「禅と円通」の心を表し、「迷いの窓」は角形に、「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦を表しています。
 この時期は境内も庭園も紅葉が見事で、多くの観光客が訪れていました。「源光庵」のすぐ横に、天下随一の太夫と謳われた二代目「吉野太夫」が寄進したと云われる朱塗りの「吉野門」を山門とする「常照寺」があり、訪ねてみました。
 境内には本堂を中心に開山堂、鬼子母神堂、書院、梅樹庵などがあり、吉野太夫の墓所や吉野窓を設えた茶席遺芳庵、聚落亭や全国で唯一の帯塚などもあります。
 ここの庭園も素晴らしい紅葉が見られるのですが、この日は何方かの法要があるらしく、中には入れませんでした。
19.東寺ライトアップ
光悦寺から歩いてすぐの処に「悟りの窓と迷いの窓」で知られる「源光庵」があります。私は若い頃からよくここを訪れていて、いつ来ても楽しい処ですが、とりわけ秋の「源光庵」は見所いっぱいです。
 云わずと知れた「悟りの窓と迷いの窓」の前には観光客がたくさんいて、なかなか思うような位置でシャッタ−を切りことが出来ませんでした。「悟りの窓」は円形に作られていて、「禅と円通」の心を表し、「迷いの窓」は角形に、「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦を表しています。
 この時期は境内も庭園も紅葉が見事で、多くの観光客が訪れていました。「源光庵」のすぐ横に、天下随一の太夫と謳われた二代目「吉野太夫」が寄進したと云われる朱塗りの「吉野門」を山門とする「常照寺」があり、訪ねてみました。境内には本堂を中心に開山堂、鬼子母神堂、書院、梅樹庵などがあり、吉野太夫の墓所や吉野窓を設えた茶席遺芳庵、聚落亭や全国で唯一の帯塚などもあります。
 ここの庭園も素晴らしい紅葉が見られるのですが、この日は何方かの法要があるらしく、中には入れませんでした。
20.御堂筋イルミネーション
 12月18日、年末恒例の御堂筋イルミネーションと中央公会堂での3Dマッピングが始まりましたので行ってきました。早いもので大阪の中央公会堂が建設されてから今年は100周年を迎えるそうで、3Dマッピングも様々な工夫がされていました。
 大阪市役所の正面では今年も立派な照明がなされ、御堂筋は阪神百貨店前からなんばまで様々な電飾で飾られていましたので、市役所前から御堂筋を本町まで歩いて行きました。御堂筋の道路に面するビルもいろんな照明がされて、「心ブラ」ならぬ「御堂筋ブラ」を楽しませてくれました。
 出来れば「なんば」まで歩きたかったのですが、これ以上遅くなるのはと考え途中で帰ってきました。
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