【翻訳】 2年ぶりに翻訳料を改訂 平成29年6月1日から適用
 前回の改定(平成27年7月21日改定)では、基本証明書などの各種証明書の特別料金について、1通800円から600円まで下げたことにより、多くのお客様に喜んでいただくことができました。その結果、リピーターやリピーターのご紹介による新規のお客様からの依頼が増加し、2年連続で年間100件以上の業務を受注し、本年4月までに翻訳業務開始以降の累計翻訳枚数も、9000枚を突破することができました。
 このような経緯を踏まえて、今回の改定では、お客様に感謝の気持ちを還元すべく、各種証明書に次いで翻訳の依頼が多い
除籍謄本(電算化・横書)の翻訳料をさらに下げることとしました。
 今回の改定では、前欄で述べたように、除籍謄本(電算化・横書)の翻訳料をさらに下げることとしました。また、手書の除籍謄本については、従前では横書も縦書も同じ料金設定となっていましたが、これを二つに分けてそれぞれ料金を設定しました。したがって、除籍謄本(手書・横書)についても、従前より料金を下げることができました。
 ただし、除籍謄本(手書・たて書)については、各種証明書や他の除籍謄本(電算化、もしくは手書・横書)と比べて、翻訳作業が煩雑であることから、料金について1通につき10ページまでは据置き、11ページ以上は少し上げることとしました。
 翻訳料の詳細は、ハングル翻訳のトップページをご確認ください。
 最後に、今回改定していない料金等について説明いたします。
 基本証明書などの
各種証明書の料金については、前回の改定から1通につき通常料金は1,000円、特別料金は600円としていますが、いずれも今回は改定していません。
 お客様にとって、翻訳料は少しでも安い方が良いのは当然ですが、翻訳という業務は、本来は高度な知識が求められる特殊なサービスであるため、安価すぎる料金の設定は、翻訳サービスの本来の価値までをも下げてしまう恐れがあります。
 また、
特別料金の適用要件についても、1.韓国証明書5通以上のお申込みされた場合2.韓国証明書と除籍謄本を同時にお申し込みされた場合3.除籍謄本を2通以上お申し込みされた場合、ですが、現時点で改定等は行いませんのでご了承ください。